二世帯住宅のポイントについて

2世帯住宅を建てるにあたってメリットを生かすような間取りを考えるべきだと思います。

もちろん、世帯による区分けは必要ですがどれだけ共用スペースをうまく使うことができるかが大きなポイントです。

それを考えたときには1階を家族全員の憩の場として設計することが何よりも重要でしょう。

 

最近では祖父母の世代も働いていることもありますのでなかなか3世帯が集まれる時間が少なくなってきます。

それだけに2世帯住宅とは言え家族全員が集まれる場所を充実させるのは非常に重要です。

例えばできるだけ広いリビングを想定して洋間と和室を並べて使えるようにすることなども大きなポイントになるでしょう。

 

もちろん、キッチンやお風呂等は2世帯住宅のライフスタイルによって分けるべきなのか一緒にしてしまうべきなのかは検討すべきところですが、

リビングだけに関しては家族全員が集まれる憩の場を想定して設計すべきだと思います。

長い人生を考えたときにも絶対に必要になってくるはずです。

 

また、二世帯住宅の一戸建ての検討の際、これから生活していくことを考えると、立地条件も重要な項目となってきます。

特に、同居する両親がまだ仕事をしている場合、家族の全員の通勤、通学がしやすいよう、できるだけ交通の便が良い所を探すことが必要となってきます。

出来れば駅の近くが良いのですが、そういう所は価格が高いです。

妥協してもバスの本数の多いバス停の近くであればまだ便利かもしれません。

 

私たち家族の予算では、駅の近くに拘ると、便利な駅から乗り換えて少し田舎方面へ下った所になってしまいます。

 

我が家も家族で話し合い妥協点を探しました。

最寄り駅は大きくて便利な駅にして、そこからバスを使い、バスの本数が多いバス停の近くに住むことにしました。それで何とか予算内で解決しました。

便利な駅から、1本電車を乗り換えた所に住むことと比べると、通勤、通学にかかる時間は大差無いです。

でも飲んたり、その他何かで非常に帰りが遅くなった時のことを考えると、バスの方が遅い時間まであるので、その点は良かったと思います。

因みに終バスの時間は深夜1時です。

 

現在、そして将来の家族全員の便利さ、不便さをよく話し合い、よく考えると自ずと答えが出て来ると思います。

そのためには、物件や土地の見学は家族全員で行かれることをお勧めします。

両親たちも含めて全員で行けば、周辺を探索してみると、「意外に坂が多くて大変そう」「スーパーがちょっと遠いね」「病院にいくには不便かも…」といった問題点も事前に把握するすることができるのでおすすめです。

 

 

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