注文住宅の客間の設計ポイント

注文住宅での客間作りですが、どれだけ来客があるかがポイントになります。

人によって来客は異なりますが、結論から言うと、客間はほとんど来客がないならば、

あえて設けないという選択肢もありです。

来客がある場合やもしもの来客時に用意しておきたいという人には、

書斎などフリースペースとして使える4畳半程度の部屋を用意しておくとよいです。

リビングの一角にあると開放感も出るのでお勧めと言えます。

注意点としては、来客用の寝室として利用することが多い場合は、

リビングと離れた場所にある事が、お互いに気を遣わなくて楽です。

加えて親と同居する可能性がある場合には、独立した客間を用意しておくと

より安心と言えます。

出入り口が廊下に面している方が、プライバシーが守れて、

リビングと続き間になっている間取りでも、廊下側に出入り口を設けると

将来リビングとの間を仕切って完全な個室として使えます。

東大阪で一戸建てを建てる際はそれぞれのライフスタイルで客間を考えると良いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です