大家族でも安心して暮らせる家づくり

子どもがたくさんいたり、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らすような大家族が家を建てるときには、やはり十分な広さを確保することが重要です。

せっかく新しい家を買っても、いざ生活を始めてみて「やっぱり狭いなぁ」と感じると、何よりも後悔が残ります。例えば、「広さには満足できないけれど、他のポイントがすべて理想的な家だから買っちゃおう!」というのは絶対にやめたほうがいいです。

どれほど気に入った家でも、広さに満足できていないのなら購入はおすすめしません。購入後にどんなリフォームをしようとも、広大な庭などがない限りは家を広くすることだけは不可能です。
大家族となると、家族員全員がそれぞれ個別の自室を持つことは厳しいでしょう。そうなれば、部屋を二、三人で共有するなどの手段を取るしかありません。

そうしたときに注意したいのが、「きちんと全員分設けられるか」です。大阪の工務店で家探しをするときは、内見の際に「これだけ部屋があるんだからきっと全員分用意できるだろう」と想像だけで済ませてしまう人はそうそういないでしょうが、きちんと各個人が家具などを置けるか、置いて部屋を圧迫しないかという細かいところまで考えたほうがいいでしょう。

具体的に考えるほど、失敗は少なくなります。

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